■少し前には、電子データ交換にはフロッピーディスク・MO・CD-ROMなどのメディアが使われておりましたが、今はメールを利用してデータ交換することが多くなりました。しかし、メールでの交換は送信相手を選ぶ手間 や保存など若干わずらわしいところがあります。「Shokuno Web」はそういったわずらわしさや手間を省きサーバのファイル共有機能を利用して直接データ交換を実現したシステムです。
電子データ


■従来の方法
「発注書」や「工事予定表」をFAXで送信したり郵送したりしていました。また、予定が変わる度に同じような内容のFAXが日に何度も送られるとどれが最新なのかわからなくなります。文字がつぶれて読めなかったりもします。

■書類の山に埋もれてしまう
紙面で工事予定表を組んだり、工事別に業者への振り分け作業で何時間ものロスを招くことになります。また、紙面での書類管理は保管スペースも確保せねばならず大変です。

    

■発注・報告リードタイムの短縮
■工事受発注の流れ・・・・・・・

(1)発注業務(発注企業様)
  1. カレンダーを見ながら予定を組み、業者別に工事を発注します。※詳細は機能・特徴へ
  2. 発注書以外の建築図面、地図などのデータも発注書に添付できます。
  3. 複数の業者へ同時に一括発注が可能です。
  4. すべての工程表がスケジューラー機能により一元管理ができます。
  5. 現在のすべての工事の稼働状況がわかります。
◎複数の業者をパソコンで一括管理をします。


◎ファイルアップロード機能を利用して、さまざまなデータの受渡しが出来ます。※詳細は機能・特徴へ


(2)受注業務(施工業者様)
  1. 工事発注書が携帯へ送信され、どこにいても発注書の確認が可能です。
  2. 発注書を確認後、工事注文請負書を返信します。
  3. 現場から工事開始の合図を送ります。
  4. 工事状況の途中経過報告などが現場から行えます。
  5. 現場から工事終了の合図を送ります。
  6. 施工完了後、完了報告書や検査報告書を送信します。
  7. 工事納品書や請求書を送信します。
  8. 合計請求書は締め日に合わせて自動作成されます。
■経理業務の合理化・・・・・・・
  1. 経理部門と施工業者様とはネットワークで結ばれ事務処理が自動化されます。
  2. 月末に集中する請求書の取りまとめなども自動化されます。
  3. 電子データ受発注のため、FAXや郵送が無くなります。
  4. 工事の報告書は自動的に作成され、業務時間の短縮と正確性が確保できます。
  5. 収入印紙は不要となり印紙税がかからず経費節減となります。
◎発注企業様の経理担当者は月末になると施工業者様よりの書類が集中し、大変煩雑な状態になります。紙面での管理は間違いも多く、1社ごとに書類を保管するスペースなども必要になり時間と労力が大変掛かっておりました。


◎施工業者様の報告書類は、日常の請求書、工事完了報告書などに加えて、月末に合計請求書を送付することになります。このシステムでは日々の請求書から合計請求書を自動計算して作成し、発注企業様へ簡単に提出が出来ます。
業者への効果

■携帯電話で現場からの報告業務
◎「Shokuno Web」ASPでは携帯電話を利用して各種の報告をします。
※詳細は機能・特徴へ
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